魔術師の巣窟(仮)
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文字列変数って便利
■文字列操作:S0[主人公動作指定] = "6666666ZY6666666666666666"

何これ。
と思ったあなたの感覚は正常です。

アクションゲームの主人公、ピクチャを使っているせいで普通の動作指定が使えないんですね。
で、私が使っている方法が↑。
この変数が空欄になっていない時は、毎フレーム一文字切り出して、該当のキーが押されたという風に判断するようになってます。ちなみにYは決定キーが離されたという信号です。

別にアクションゲームの動作指定だけの話じゃないんですが、文字列変数はただ主人公の名前やらを入れる場所以外の使い道もあるんだよという事をちょっと言いたくなったのです。先日のコマンド入力も一例ですね。
文字列変数の便利な点は、データが可変長だということです。
また、一行切り出しなんかもあるので、行ごとにデータをまとめることも可能です。
連続で処理したいデータがある場合、可変DB書込でデータベースに格納するのも手ですが、こんな風に文字列変数に入れると一行で全部のデータが入れられたり。
あと、使い終わった文字列変数を初期化すると、セーブデータ容量の削減になる気もします。
上手に使えば色々便利ですので、ぜひお試しあれ。
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