魔術師の巣窟(仮)
趣味のゲーム製作サイトです。 そのうちHPを作ると思いますので、ここは仮住まいです。
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データベース解説 その1 ~まずは概念から~
データベースは、ウディタで本格的なゲームを製作するに当たって、非常に役立つ存在です。
もちろん、DBを一切使わずにゲームを作ることも可能ですよ。その気になればコモンセルフ変数だけでも十分ゲームは作れると思います。ただものすごくめんどくさいだけで。
そんな役立つデータベースですが、一方で非常に分かりにくい。その上、すうさんの講座でも、藤田さんの講座でも、その他ウディタの情報がある所も、データベースについての解説は総スルーです(もしかしたら誰かが書いていらっしゃるかもしれませんが。もしあったら教えてください)。でもそれを責めることはできません。だって、説明するのもやりにくいんだもん。
ぶっちゃけ、私にも説明できるか分かりません。でも頑張ってみます。

続きは追記から
まず、データベースを理解する大前提として、変数を理解してもらわなければなりません。
まずはここら辺とかここら辺とか読んでください。
それでも分からないという人に対しては、私はどうすることもできません。正直これ以上分かりやすい説明をする自信がないです。説明書と講座と質問スレ過去ログとにらめっこしながら実践すればきっといつか分かるはずです。



では本題に入ります。

・まずは概念的な話から

変数を段ボール箱だとしたら、データベースはコンテナのようなものと考えるのが分かりやすいかと思います。

変数
データベース
見ての通り、コンテナにはたくさんの段ボール箱が詰められています。同様に、データベースの中にはたくさんの変数が詰め込まれているのです。
ぶっちゃけ、データベースも変数の一種です。上で変数を理解するように言った理由、これで分かったかと思います。

・だったらわざわざデータベースを使わなくてもいいんじゃないの?

その通りです。初めに言ったとおり、DBは一切使わなくてもゲーム製作可能です。ただ、使えると便利だから解説しているのです。
例えばここに、こんな名簿があるとします(名前は適当ですよ)。
出席番号が0から始まっているのは、その方がウディタ的に扱いやすいからです。
出席番号名前英語現代文古文数学I数学A化学世界史現代社会
0浅田R子8273746672589691
1井上O助5458517679946182
2内川T郎4854339692983549
3榎本I美5461596863716665
4緒方D次10001000010000
5春日E里9181728689799885

浅田さんは地歴公民が得意なんだなとか内川君は得意不得意がはっきりしてるなぁとか緒方君は教頭にゴミ箱に突っ込まれたとしか思えなゲフンゲフン。ってそんなことはどうでもいいのです。
それではちょっとこの内容を変数に割り当ててみましょう。
まず、名前は文字列だから文字列変数の0~5番に割り当てます。
英語の点数は通常変数の0~5番に割り当てましょう。

……あれ? 現代文の点数はどうすればいいの?
もちろんこの程度のデータなら全て変数で管理することも可能です。
得点の項目は8個しかないので、通常変数と予備変数の1~7を使ってもいい(※注 普通はやめた方がいいです)ですし、通常変数の10~15、20~25…と使っていく手もあります。
でもそれって、管理が大変ですよね。しかも、変数の初期値は必ず0だから、ゲームを始める時から設定されていないといけないデータなんかは、全部変数操作で入れてやらないといけなくなります。
だから、データをまとめて管理するために、データベースを使います。
データベースには、ユーザー・可変・システムの3種類ありますが、とりあえずユーザーのみを解説していくことにします。
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コメント
この記事へのコメント
某教頭ですね、わかります。
某エシュ@-と同じ道ですね(

講座お疲れ様です(`・ω・´)
2008/08/27 (水) 19:23:38 | URL | Bobby #TezqYSu.[ 編集]
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