魔術師の巣窟(仮)
趣味のゲーム製作サイトです。 そのうちHPを作ると思いますので、ここは仮住まいです。
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Replay,終わり
http://www12.uploader.jp/dl/magician/magician_uljp00024.zip.html
というわけでちょっと作ってみたサンプル。
大した意味はない代物になっています。

ところで前回のソース、細かいところが間違ってた。やっぱり携帯から何も見ないで打つのは無理がありますね。

あとこんなのも作ってみた。
役に立つかは知らないけど。
スクロールバーも付いてます。以前ちょろっと言ったやつ。
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リプレイ、その2
一応妙なサンプルもどきは作ったものの、ちょっとUPできる環境がないのです。
とりあえずキー入力一括管理するイベントを組んでみたら、リプレイとか関係なしに使い勝手がいいことに気付いて、今度からこれにしようと思いました。ビット積便利ー

一応こんな感じ
■変数操作:V0[キー入力状態]~V2[キー入力状態(放し)] = 0 + 0
■ループ開始
|■キー入力/このコモンEvセルフ10/上のみ(8)
|■キー入力/このコモンEvセルフ11/下のみ(2)
|■キー入力/このコモンEvセルフ12/左のみ(4)
|■キー入力/このコモンEvセルフ13/右のみ(6)
|■キー入力/このコモンEvセルフ14/決定(10)
|■キー入力/このコモンEvセルフ15/キャンセル(11)
|■キー入力/このコモンEvセルフ16/サブ(12)
|■変数操作:このコモンEvセルフ10~このコモンEvセルフ16 上限 1 + 0
|■変数操作:このコモンEvセルフ17 = V0[キー入力状態] + 0
|■変数操作:V0[キー入力状態] = このコモンEvセルフ10 + 0
|■変数操作:V0[キー入力状態] += このコモンEvセルフ11 * 2
|■変数操作:V0[キー入力状態] += このコモンEvセルフ12 * 4
|■変数操作:V0[キー入力状態] += このコモンEvセルフ13 * 8
|■変数操作:V0[キー入力状態] += このコモンEvセルフ14 * 16
|■変数操作:V0[キー入力状態] += このコモンEvセルフ15 * 32
|■変数操作:V0[キー入力状態] += このコモンEvセルフ16 * 64
|■変数操作:V1[キー入力状態(新押)] = V0[キー入力状態] + 0
|■変数操作:V1[キー入力状態(新押)] ビット積 このコモンEvセルフ17 + 0
|■変数操作:V2[キー入力状態(放し)] = このコモンEvセルフ17 - V1[キー入力状態(新押)]
|■変数操作:V1[キー入力状態(新押)] = V0[キー入力状態] - V1[キー入力状態(新押)]
|■ウェイト 1フレーム
|■
◇ループここまで◇◇

本当はこれにリプレイ用に記録するイベントも入れてあるんですが、面倒なんで書きません(あれ、記事のタイトルは?)

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りぷれい
ここの記事を読みまして(またそこかと言わないで。夢柱にwktk!)、今度はリプレイについて考えてみます。

リプレイってことはつまり、とりあえずプレイヤーがいつどのキーを押したかが分かればいいんですよね。
1番単純に考えるなら、↓=1,←=2,→=4,↑=8,決定=16,キャンセル=32,サブ=64として、押されてるキーの番号を足した物を毎フレーム記録していけばいいんですが(読み取る時はビット積を使います)、この方法は画像で言えばbmpで、音声で言えばwavなのであんまりスマートじゃない気がします。インデックスカラーのPNGやMIDIにしたいと思います。例えが分かりにくいって?
普通プレイヤーは数フレームは同じキーを押しっ放しにするものですし、毎フレーム押すキーを変えるなんて物理的に不可能です。なので、「キーを押した瞬間」と「キーを放した瞬間」が分かれば、その間は何の信号がなくても、キーが押しっ放しになっていたことが分かりますよね。
「キーが押された」という信号は上で書いた数値を使って、「放された」という信号は上の数値をマイナスにしてやるだけで大丈夫です。で、一つの信号が発生してから次の信号までの間隔も保存すればいい。

なんだか良く分からないですね。サンプル作ってみましょうか…。

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平方根、その2
昨日のあれですが、1日考えて、これやるならデータベースに平方根表突っ込んだ方が良くね? と思いました。
0~9999までの数の平方根×10000000をエクセルかOOセルで表にしてcsv出力してcsv2dbtypeを使って適当なタイプに読み込み
変数0=ルートの中身
変数1=10000000
として、変数0<10000となるまで(やー、<は&lt;って書かなきゃいけないの忘れてた)
変数0/=100
変数1/=10
という計算を繰り返す
で、変数0の値を使ってデータベース読込み、変数1で割ると平方根の近似値が出て来ると。
…あー、こっちのが多分数十倍早いですね。
データベースに10000個数値入れても、40KBくらいしか増えないはずです。

ちなみに、昨日のあれを10000回ループに入れて時間計測した所、約6秒でした。
1回ごとに0.6ミリ秒…1フレームあたり25回も計算したら遅くなっちゃいます。
これは使えない。

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平方根
ここの記事を読みまして、改めて平方根があった方がいいなぁと思った今日この頃です。
しかし言ってるだけじゃどうしようもないので作ってみる。
既にたしか作っている方がいた気がしますが、気にせずに作ってみます。コンセプトは、なるべく処理数を少なく。
その気になれば多分9桁までなら求めることもできますが、3桁にします。√2なら1.41までです。ゲーム内の物理演算なら、それくらいで十分でしょう。よっぽど正確な値が必要でない限り。

引数はセルフ0:ルートの中身で、V9-0/V9-1の形で返ります。

V9[1]=1
cself[11]=1
条件分岐:cself[0]>=1
|ループ開始
||条件分岐:cself[0]>=1000000
|||ループ中断
||分岐終了
||cself[0]*=100
||V9[1]*=10
|ループここまで
|ループ開始
||条件分岐:cself[0]<100000000
|||ループ中断
||分岐終了
||cself[0]/=100
||cself[11]*=10
|ループここまで
|cself[10]=1000
|V9[0]=1000
|ループ開始
||cself[12]=V9[0]*V9[0]
||条件分岐:cself[12]>cself[0]
|||V9[0]-=cself[10]
|||cself[10]/=10
|||条件分岐:cself[10]=1
||||ループ中断
|||分岐終了
|||ループ開始へ戻る
||分岐終了
||V9[0]+=cself[10]
|ループここまで
上記以外
|V9[0]=0
|V9[1]=1
分岐終了
V9[0]*=cself[11]
条件分岐:V9[1]>=10
|V9[0]~V9[1]/=10
分岐終了
コモンイベント統一規格
なんか大袈裟なタイトルですが、コモンイベントを配布する時は、V9-0に戻り値、V9-2を座標倍率にしちゃいませんか、他人のコモン使うつもりなら始めからV9-0とV9-2はみんなそれ用にしませんか、というだけの話。そうした方が作る時が楽だから。



うーん、やっぱマルポ避けには禁止ワードhttp://にした方がいいんかなぁ。
スクロールバー
正に一昨日まで作ってたわこれ。
めんどくさいです確かにはい。
一応それなりの物は作れたんですが、計算の関係で1ドットずれるぅぅぅぅ。
どうしてかと言うと、
マウスホイール及びスクロールバー上下のボタンを押した時は、スクロール座標にスクロールバーを合わせて、
スクロールバー自体を動かした時は、スクロールバーの位置に合わせてスクロール座標を動かさなきゃいけなくて、
その処理の違いで最後までスクロールした時に1ドットの差が出るんです。うーぬ。
まぁ今回はデバッグ用コモン1個組んだだけだったんで、いいっちゃいいんですが、その内マウス操作ゲー作りたいのでその時にはうまくやりたいなぁ。
北海道伝説
明らかに地雷と分かりながら、人はなぜ進んでしまうのか。
検索ワードからネタを探そう。
特に書くネタもないので、アクセス解析のウディタ関係の検索ワードから拾って解説とかやってみます。

なんだか長くなったので追記に。
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はふぅ
C++、何となく分かって来た気がするぞー。
よくある講座の入門編みたいな部分をすっ飛ばしてWindowsアプリケーションの講座を読みながら。だって黒地に灰色文字が出て来てもつまんないんだもーん(おい)。今のところサンプル丸写しですが。
Visual Studio 2008はやっぱり最新だけあって情報が少ねー。というより調べても以前の情報が色々ヒットするのか。昔の情報でも大体は同じようにできるんですけどね。ソースは変わりませんし。
とはいえこれで何を作るという予定もないので、明日はウディタ再開しようっと。
そのうちフルプログラミングでゲーム作ってみたいなぁ。
クラスってなに? おいしいの?
ずっとC++の開発環境を導入したかったんですが、自宅パソコンがオフラインなのでどうやって導入しようかと思っていました。
で、よくよく見てみたら、Visual Studio 2008ってオフラインインストーラーも配布してるんですね。
ISOファイルで。
なんでISOなのかと言いたいところでしたが、仕方がないのでDaemon Toolsも落として来て(名前が怖いんだよこのソフト)、ようやくインストールしたのが先週の土曜でした。
しかし…C++って難しいですねー。
という訳でこの記事のタイトルがこうなりましたとさ。
コンソールアプリケーションツマンネ。
早くWindowsアプリケーション作れるようになりたいよー!
…"Hello World"から始めて来ます。

つってもなー、ウディタとかやりながらだし、学校の課題でもないんだから、そんなに時間とれないよなー…

追記はコメント返信
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へぇ! 野菜さ食べねーと体壊すだ!

「おら」とか、語尾が「~だ」とかの、「いかにもな田舎言葉」というのは、私の実家の地方の方言だったりします。いや、そんなこたどーでもいいんですけど。
アイコンが唐突に出てくるときは、話のネタが無いときなのかもしれません。正直作業はあまり進んでいないorz

2段目右から3番目、はじめは薬草を描くつもりだったんだけどなぁ、何で菜っ葉になっちゃったんだろう。

追記はコメント返信とおまけ
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